駐車場スペースがだいぶ出来てきた!と思ったら、まさかのこの状態に・・・

ドッグランの駐車場スペースがこうなった! ドッグラン作り
ドッグランの駐車場スペースがこうなった!
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伐採と抜根で心折れる日々

笹や竹の整地は、大型重機でできる場合はまだ楽ですが、大型重機を入れられないような場所では、本当に心が折れそうになります。

ドッグランとしては3000坪は狭いと思っていても、笹と竹の伐採・抜根をしていると、永遠に終わらないのではないかと思われるくらい、気が遠くなる作業です。

雨の後になると、重機で掘り起こした笹や竹の根に土が絡みつき、持ち上げるだけでも重労働。肥沃な畑だったことが仇になっています。。。

そんな中でも、助けてくれる仲間と一緒に伐採・抜根を進めて4ヶ月(と言っても土日と祝祭日だけだけど)、駐車場スペースが形になってきました。

ひとえに助けてくれる方のおかげです!ありがとうございます!!

駐車場予定地

駐車場は、幅15m長さ60mで25台が駐車できるくらいのスペースを確保しようと考えています。

形になってきた現在の駐車場スペースは、幅10m長さ20mほどで予定の1/3程度と小さいのですが、それでも鬱蒼と茂った笹と雑木の生えたガタガタの山林が真っさらの平坦地になるというだけで、本当に感動ものです!

ドッグランの駐車場スペース

駐車場を平坦地にするために、だいぶ土を運んで盛り上げて踏み固めているのですが、抜根しているために地盤沈下が予想されます。そのため、まずは踏み固めたこのスペースで色々と実験をして、今後の安全対策を練っていこうと思っています。

駐車場スペースは、入り口の大木からまっすぐ伸びるように作られています。右側が近隣の畑になり、畑よりも1mほど下がった形になっています。

近隣の畑が崩れて来ないように、伐採した竹を有効利用して、土留めを作りました。この土留めの強度もこの後の作業を進めながら確認していこうと思っています。

ドッグランの駐車場土留め

ここで色々とわかったことがあります。

富里市に吹く真冬の風は思った以上に強風で、さらに隣が畑ということもあり、砂というか土がドンドン吹き込んできて半端ない!

近所のおうちが大きな木々に囲まれて建っている理由がわかりました。防風林が必要なんですね・・・。

真冬の作業は手足の感覚はあっという間になくなるし、立っているだけでも思考停止の冬眠状態になるくらい過酷な寒さ!作業どころではありません!

真夏に「こんな大きな焚き火台なんて必要ないよ」と思われていた(多分日本で手に入るくらい)直径1mの焚き火台が唯一の救い。

拓けた駐車場スペースに焚き火台を置いて、みんなで囲むと動きたくなくなります。とはいえ作業はしないといけないので、お昼休憩の時には、この焚き火台を囲んでみんなでお昼ご飯を食べたり、この後どうしていきたいかと言った夢を語っていました。

にしても寒いよ・・・

お昼を食べている間に駐車場スペースが・・・

12月の暮れの年越し連休を利用して、いつも手伝って下さる方が集まりました。

なんと、マイナス5度からマイナス7度にもなる極寒の富里市で、キャンプをしながら開拓をするという強者です。(私はマイナスの世界では生きていけないので帰ります!)

そんな強者でもやっぱり寒いものは寒いらしい。

で・・・

みんなでお昼を取ろうと休憩している時、その中の一人の男性が行動を起こし始めました。何をするのかなと思いつつ、みんなでおしゃべりをしたり食べたりしていると、 eightさんというその男性は、油圧ショベルだけではなく、色々な重機の免許を持っている、いわゆるプロ。

ご本人はプロではないとおっしゃいますが、私からしたらそれだけ持っていて、かつ、重機の扱いもめちゃくちゃ上手くてプロじゃないわけない!と言いたくなりますが、eightさんは時間のある時に地道に練習して習得したとのこと。謙遜しつつしっかり努力されているところがまた素敵!

そんな eightさんが行動を起こしたので、ユンボでも動かすのかな?と思っていたら、いきなり地面を掘り出して、何やら竹を切ったり麻布で縛ったりし始めました。

で、お昼を食べ終わる頃には、なんと駐車場スペースがこんな感じの休憩所に大変身!

ドッグランの駐車場スペースにラウンジが!ドッグランの駐車場スペースのラウンジスペースと1mの焚き火台

そこで、この場所を「ラウンジeight」と名付けました。そのラウンジの横は、いつもめちゃくちゃ美味しいお昼ご飯(時々夜ご飯も)を用意して下さるピロ吉さんの名前にちなんで「ピロキッチン」と呼んでいます。

さらに実験用ドッグランの完成

そもそも、ここはドッグラン。

ということで、駐車場スペースと一時的に実験用ドッグランとして柵を作ってみました!

駐車場スペースに仮のドッグランを作ってみた

どうして実験用として作ったかというと、開拓中にワンコたちが楽しめるようにしたかった!というのが一番。

後、本格的にドッグランを作る時に、柵の耐久性や出入り口の仕様、その他ドッグランとして必要な設備としての安全性や耐久性を確認するためです。

使用した杭はイボ付の直径1.8cm、長さ180cmの杭。フェンスは高さ1.2mで金属にPVCコーティングしてあるものです。

杭は専用のショベルである程度掘ったところで差込み、ハンマーで60cmの深さまで打ち込みます。そこにフェンスを結束バンドで3箇所固定していき止めました。

この方法でどれくらいの強度があるのか、今後の状態を確認します!

最後に、なぜドッグランの駐車場スペースにテントがあるのかって?それは今後どこかでお話します・・・

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